信頼と信用

塾長の日常

枚方市の進学塾フローライトゼミナールの濱元です。
中学生のときは柔道部でした。

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自宅でふと思い出した言葉を。

「選手を信頼はしている、だが信用はしていない。」

この言葉は前バレーボール全日本女子チーム監督の柳本晶一氏がテレビ番組で語っておられました。(何の番組かは忘れました)

この番組を見ていた私はたぶん中学生か高校生だったと思います。
そのときの時間、番組名、司会者などはまったく覚えていないのです。
ですがなぜかはわかりませんが、この言葉が今でもふと脳裏によみがえってきます。

今日は気になって、「信頼」と「信用」という言葉をレインボー小学国語辞典で調べてみました。
レインボー小学国語辞典はスーパー飛び級コース用に購入しました。

信頼 → しんじて、たよりにすること。(信じて、頼りにすること)
信用 → たしかだとしんじてうたがわないこと。(確かだと信じて疑わないこと)

この言葉以外をまったく覚えていないので、私はこう解釈しています。
「つまり選手を人間として信頼している、だが試合では完璧と言うのは存在しない、だから信用しない。」

もし間違っていたらごめんなさい。

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