感謝の伝え方(横断歩道編)

フロゼミ

こんにちは、枚方市の学習塾フローライトゼミナール塾長の濱元です!
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いやあ、暑いですね
塾に来るまでに生徒が熱中症にならないか心配な今日この頃です。

以前の記事で紹介した当ビル1FのEL ALISH(エルアリッシュ)さん。
>>記事はコチラ

それは今日のお昼のこと。
私がビルの前で電話していると「こんにちは~」と元気なお声が。
振り返るとEL ALISHさんのお姉さんでした。

「こんにちは~」と私もお返事。

お姉さんはビルの前の横断歩道を渡ろうとされていました。
その横断歩道がこちら↓

この道は大阪府道144号杉田口禁野線。
枚方市駅から関西外国語大学、市立ひらかた市民病院、そして京阪国道につながっているので普段から混んでいます。

塾生にはよほどのことがない限り、この道を渡らないように指導しています。
(むしろ生徒自身が渡ろうとしない。)
私も病院内にあるコンビニに行くときしか横断しません。

私はこの横断歩道を渡るとき、一時停車してくれた自動車には頭を下げます。
しかしお姉さんは違いました。

止まってくれたタクシーに対して
 

腰からお辞儀!

母と電話していたのですが、思わず言葉を失いました。
私は今まで横断歩道を渡ろうとした人でここまで深々と頭を下げる人を見たことがありません。
そのぐらい衝撃的でした。

「どうしたんや~」

という母の電話口からの声でハッと気づき、このことを話ししました。
すると母からはこんなことが。

「見も知らぬ人(タクシーの運転手)に一瞬だけしてもらった行為に、そこまで感謝を伝えることができるのはすごい。なかなかでけへんことやで。普段から感謝することを忘れたらあかんな、お母さんも気をつけるわ。」

なぜ母が反省したのかはわかりませんが、私はきっとこの光景を二度と忘れないと思います。
そしてできることなら私もそんな感謝ができる人間になりたい。
そう思った午後2時。

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