やり直しと見直し。

勉強のこと

進学塾フローライトゼミナールの濱元ですビックリマーク

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今日の枚方市は晴天、雲一つない青空です。

中宮中学校の2学期中間テストから1週間が経ちました。

そこで中学生の皆さんに質問。

ちゃんとテストのやり直し、できていますか?

返却されたテストの点数を知って、はい終わり。

それではだめですよね。

どこが間違ったか、それは見直しをしたときにわからなかったのか?

自分で解いた問題をもう一度解きなおすとどんなミスだったのかがわかり、次の期末テストに活かせます。

そしてそれが高校入試につながってくるのです。

ですけど、やり直しってめんどくさい作業したくない!という中学生もいてますよね。

その気持ち、とてもわかります。

なんせ私もそうでしたから(;^_^A

私もよく言われました、学校や塾の先生に「見直しをしたか?やり直しはしたか?」って。

「もう、いいやんか、自分の書いた答えで。」と思っていました。

この「~~直し」という作業、なぜ嫌な気分になるか。

それは「自分が書いた答えは正しい」と思いこんでいるから。

そして「自分の答えを否定してほしくないから。」なのです。

だからどうしても作業が億劫になってしまいます。

だけど、私が生徒の立場から先生の立場になって気づきました。

この「~~直し」の作業がどれほど大切なことかを。

だって少しの見直し、やり直しで点数が劇的に伸びることだってあるんですよ。

少しの時間だけで点数がUPする可能性がある、それが見直しとやり直しです。

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