夏講15日目~完璧、感動、感謝

2016年夏講

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夏期講習15日目
晴れ
オリンピック400mリレー男子、銀メダル

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完璧、感動、感謝

この言葉を見て「あっ、山形機長!」と察しられた方はなかなかの飛行機ファンではないでしょうか。

「2008年度 第2回 ベスト・ファーザー賞in関西」の一般部門を受賞されたのが全日空の元機長、山形和行さん。
なぜ山形元機長が有名か、というとその名物アナウンス。


「天使が舞い降りるような白い雲」「眼下にはウェディングドレスを広げたようなさざ波の海」。このロマンチックなアナウンスは乗客の方の不安を少しでも取り除こうとする山形さんの想いやりから生まれたそうです。ベスト・プラウド・ファーザー賞のHPより抜粋)

私もどちらかというと飛行機は苦手。
以前、父が
「お父さんはな、どれだけ高い鉄塔に登っても平気やねん。なぜなら鉄塔は地面と接しているやろ。だからもし落ちてもそれは自分の足の置き方が悪かったんや、と納得できる。それに命綱もあるしな。せやけどな、飛行機は飛び上がると地面と接しているところがない。そうなると命をすべて機長に預けなあかん。だからお父さんは飛行機が苦手なんや。」
と酔いながらつぶやいていました。
これを聞いてから小学生だった私も飛行機が苦手になりました。

でも。
もし、この山形元機長のアナウンスを聞いていればどうでしょう?
緊張している人でもクスッと笑うのではないでしょうか。

そして山形元機長といえばもうひとつ、「完璧、感動、感謝」というキーワード。
この言葉に山形元機長が何を目指していたか、そのすべてが集約されていると思います。

私も生徒や保護者様に「完璧、感動、感謝」であり続けたいと思います。

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