夏講12日目~備えあれば憂いなし(後編)

2016年夏講

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夏期講習12日目
晴天たまに曇り

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明日(8/14)から水曜日(8/17)、お盆休みになります。
17日、ロボット教室鶴見区民センター教室はあります。



昨日に続いて後編です。

JAFに入会した5日後、7月13日。
ロボット教室の授業が終わり、車でフロゼミの駐車場まで帰ってきました。
この日は母に伝えておかないといけないことがあり、エンジンをきって車内で電話をしていました。
ちょっと長めの電話が終わり、フロゼミへ戻りました。

午後8時。
テスト直前以外は水曜日に来る生徒はあまりいません。
この日も帰ろうとフロゼミを閉め、駐車場へ。

いつものようにドアを開け、車に乗り、エンジンをかける。

すると「プルルルルルル」とエンジンの空回り音。

「うん?バッテリーぎれ?」

もういちどエンジンをかけても「プルルルルルル」。

車のメカニズムにそんなに詳しくない私。

(どうしよう…)

そう、そこで思いだしたのです、JAFを!
入会しといてよかったぁぁぁ!とご近所迷惑になるような声で喜ぶ私。
「シィー!」と私をなだめる副塾長。

午後10時。
JAFの方が来てくださりました。
この日は救援要請が多いらしく、枚方基地ではなく吹田基地の方がわざわざ来てくださりました。

さっそく車を見てもらいました。
「バッテリー切れですかね?」と聞く私に「いいえ、おそらく違いますね。バッテリーの寿命だと思います。」と意外な返答。
バッテリーは寿命が3年ほどで、それが原因ではないかと分析。
確かにバッテリーを見ると(取り付け:2013年7月13日)と書いており、なんとぴったり3年!
恐るべし、日本の技術力…

「どうされますか?ここでバッテリー上がりの対処法をしてもエンジンをきるとまた動きません。我々を呼んでいただいても構いませんが、少しお時間がかかります。それともここでバッテリーごと替えることも可能です。」

また来てもらうもの申し訳ないので。バッテリーごと替えていただきました。

「すいません、お値段は…?」
「JAFの会員になっていただいているので○万円です。」
「あのう、もし入っていなかったら?」
「○万円になります」

何とそのお値段、およそ2~3倍!入会しておいてよかった~。

「実は数日前に入ったばかりなんです。」
「それはお車の調子が悪かったからですか?」
「いえ、何となくで。」
「お客様、まさに『虫の知らせ』ですね」

私は「虫の知らせ」と「備えあればうれしなし」が今回のキーワードだったのではないかと思います。
事前に準備をしておけば、例え悪いことが起きようとも対処することができる。
まさしく今回はそのケースでした。

バッテリー交換は15分ほどで終わり、無事に帰宅することができました。

完。

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