塾長生誕祭

誕生日 塾長の日常

「なんちゅう記事の題名や!」

と思われた方、すいません。実は進学塾フローライトゼミナールのカレンダーにもこんな風に書きました。

2月4日のカレンダー

ねっ、書いてるでしょ?

私事で申し訳ありません、今日は私の37回目の誕生日です。

別にプレゼントが欲しくてカレンダーに「塾長生誕祭」と書いているわけでありません。

2017年1月から1か月、私は入院しました。病名は虚血性心疾患です。絶対安静の入院生活、2月中旬には退院することができました。ですが退院4日前、主治医に言われた言葉は今でも忘れません。

「濱元さん、もし、また心臓が悪くなり、入院することがあれば、50歳まで生きることは難しいと思ってください。」

この言葉を聞いたとき、隣りにいた副塾長(という名の妻)は泣き崩れました。そのとき私は思ったのです。

(両親より早く死ぬなんて、そんな親不孝はできない。そして妻のためにも悔いのない生活を送ろう)

そのときから自分の誕生日を自らの生存確認の意味もこめて「塾長生誕祭」と祝うことにしたのです。

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でも誕生日プレゼントも大歓迎です。

誕生日

↑別にされたいわけではありませんのであしからず。

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