小学校給食の思い出~4つのこと①~

フレンチドレッシング 思い出

Yahoo!ニュースでこんな記事を見つけました。

入学式まで3カ月…子どもが小学生になる前に身につけさせておきたい“4つのこと”
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190115-00031152-otonans-soci

この記事の中で、「子どもが安全に楽しく学校生活を送れるよう、小学生になる前に身につけさせておきたい事柄(本文引用)」について筆者は4つのことを上げています。

まず1つ目は「食べ物の好き嫌いをなくしておく」こと。

「学校給食は、育ち盛りの子どもたちのために、栄養のバランスを第一に考えたメニューが出されます。野菜をはじめ、ひじきなど家庭ではあまり頻繁に口にしない食べ物も多く出ることでしょう。幼稚園や保育園の時期に弁当を手作りしている場合、それまでの生活で食べ慣れていないものが給食に出される機会が増えるため好き嫌いで苦労することがあります。中には、給食の時間を憂鬱(ゆううつ)に感じ、登校を渋る子どももいます。(本文引用」)

私にも小学校給食で嫌いな食べ物がありました。

はじめてそれが給食で出たとき、「これは人の食べるものなのか…」と思ったことを覚えています。

しかしそれが食卓にでることはありませんでした。母が「嫌いな食べ物を無理して食べず、そのかわりに必要な栄養価は好きな食べ物で取ればいい」という方針だったためです(もちろん母は管理栄養士ではないので、根拠があるわけではありません)。

ですが学校給食では問答無用で出されました。それの献立の日だと朝から憂鬱です。そんな日に限って時間が経つのが早いもんです。

そして給食置き場からやってくる例のそれそれを見るだけでえづいていまします。

これ↓

フレンチドレッシング

そう、白いフレンチドレッシング

これがもう、大っ嫌いでした。1980年~90年代に大阪市の小学校に通学されていた30代後半の方なら覚えておられると思います。

とにかく私はフレンチドレッシングが苦手でした。

「じゃあ、かけなきゃいいじゃん」

という声が聞こえてきそうですが、そんな選択肢は当時の小学生にはありません。給食に出た物は好き嫌いなく食べる、という暗黙のルールがありました。それに残したら、学校の先生に怒られるし。

なんでも美味しく食べられるようになりたいものです。

 

4つのこと、あとの3つは次回に。

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